2007-09-01から1ヶ月間の記事一覧

いつのまにかIC定期券

7月下旬からほとんど関西を離れていたせいで、全く気付かなかったのですが、神戸高速や神戸市営、神鉄、山陽などでPitapa IC定期券が一斉に導入されました。同時に今まで阪急と阪神しかなかった連絡定期も拡大されましたが、範囲が一部限定されています。 連…

行政処分の多様化

医道審議会医道分科会で医師の処分が決定されました。 医道審:医師・歯科医師6人免許取り消し、61人停止処分 官僚組織でも比較的重要かつ継続的な案件については、省令などに基づいて特別チームをつくることがあるのですが、医事課には「医師資質向上対…

民間給与実態

国税庁 民間給与実態統計調査結果 民間企業のサラリーマンたち(役員・非正規雇用含む)の給与実態です。 この調査は、平成18年12月31日現在の給与所得者(所得税の納税の有無を問わない。)を対象としている。ただし、次に掲げる者は調査対象から除外した。…

なんでも解体する前にやるべきこと

テレビと新聞を牛耳る巨大マスコミを解体することの方がよっぽど日本のためになると思います。総務省は早く規制を強化すべきですね。 記者クラブも全廃した方がよろしい。あんな制度があるのは日本と韓国だけでしたが、韓国は廃止されましたね。日本の報道の…

終わったな

一部事業の凍結も 「大幅な歳入不足の恐れ」 県知事 まぁ、兵庫県も終わったのかもしれません。神戸市もやばいみたいですが。もっとも、僕は武庫川のダム建設に反対している(一応、反対団体に数千円の資金提供もしたし)ので、県が歳入不足に陥ってくれるの…

鉄研コミュニティ

完全に内輪ネタです。 昨日母校の体育祭に行ってきました。もともと私が所属していた鉄道研究部は文化部であって体育祭とは何の関係もないのですが、文化祭と体育祭ではOBが何人か訪ねてくるという伝統もあって、毎年必ず何人かが足を運んでいます。普段は離…

トルコの救急車

今年の夏は7月に6年ぶり2度目の海外旅行に行きました(今回は組み立てではなくてツアーだったので高齢者の散財っぷりを見させていただいたわけですが)。前はアメリカに行って、2ヶ月後に同時多発テロだったわけですが、今回の行き先は僕の強い希望もあって…

官僚と医師

図書館で題名を見てぱっと借りてきた本。笑える話、頷ける話も多くてなかなか面白い。著者はキャリア官僚を経て医学部に再入学し、開業医をしている。官僚と医師はなぜ同じ過ちを犯すのか―組織も思考も行動も「ウリ二つ」作者: 河辺啓二出版社/メーカー: 主…

自分自身の役割

最近、自分自身の役割というのを考えることが多いのですが、どうでしょうね。今までの僕の行動を踏まえると、今まで非常に「多様性」「奇抜なもの」を重視してきたような気がします。それはこのような哲学に基づいているからです。 「9:1の哲学」 これはどう…

電子政府とはいうものの

<年金問題>氏名ない記録、数時間で抽出できたはず…検証委 まぁ、記事を見る限り社保庁は本当に知らなかったみたいですね。というか基本的に霞ヶ関の仕事は「法律解釈」「政策立案」がメインになるわけで、パソコンというのはそういうもののツールでしかな…

スズメ

「日勤教育」は不必要、JR西に賠償命令…運転士1人勝訴 賠償云々以前に、戒告とかならともかく、これで日勤教育されたらたまったもんじゃないですね。遵法闘争だったのなら別でしょうが。かつて京急かどこかで犬を見つけて緊急停止して警笛を鳴らし、徐行…

結局誰が得をしたのか

国債発行残高は恐ろしい額になっているわけですが、国債を発行して歳出を大きくするということが一体どういうことなのか、かなり緻密さにかけるところはあるのですが、おおざっぱに説明してみたいと思います。まず、前提として国債の95%は日本の金融機関や機…

個人向け国債

経団連ができるだけはやく債務比率をGDP比100%に抑えるよう提言したらしいですが・・・ 国の長期債務残高削減に数値目標を、経団連が提言さて、郵政民営化後の国債の買い手と目される「個人向け国債」ですが、5年固定金利タイプで利率が1.15%程度ということ…

ふと見つけたブログ

実はここ数日、財政破綻が不安になっています。いわゆる2008年問題(一応財務省曰く平坦化はしたと)とか、郵政民営化とか国債の買い手を巡る問題は結構重要ではないかという気がしてきたわけです。で、色々検索をかけているとひっかかってきたブログが bewa…

経済も行政もそれなりに大事だと思う

育ちとか環境にもよるのでしょうが、医学生の中には経済とか行政とかの話題を毛嫌いする人がいます。それが倫理だと勘違いしているというのかな・・・。それはそれで結構なのですが、医者とて社会の中で生きている以上、お金とか法律とかと無縁ではないと思…

もう日本橋はダメかもなぁ・・・

用があって日本橋まで行ってきました。最近はビジネス系の中古ソフトの販売が規制されているのか、目的のもの(IllustatorのVer10、CS、CS2のどれか。ただしアカデミック)を探し出すことは出来ませんでした。ライセンス譲渡は出来るようになっているので、…

医療界が行うべきこと

新小児科医のつぶやきをみて思ったこと。 「パイを取り合うときに業界の主張をする」というのは今でも政治ならば多少の力を持ちえますが、もはや行政に関してはそういう時代ではなくなったと私は思っています。むしろ、行政は各省庁が財務省から出された宿題…

すごいなぁ・・・

伝統の「鉄研」にOB会 県立芦屋高で発足へ 僕の母校のすぐ近く(5kmぐらいしか離れていない?)の高校なのですが、そんな伝統があったとは全く知りませんでした。芦屋だから模型とかが手に入りやすい坊ちゃんが集まっていたのか・・・。真相は部外者の私に…

アメリカでも似たような事件があったような・・・

厚木市立病院:「他に急患」診察せず、転送直後に死亡−−先月 /神奈川 アメリカでも公立病院でありましたよね。何時間も待たされて救急隊を呼んだとか。で、問題になって病院自体がなくなったと。 まぁ救急と産科は地方・都市部も含めて全国的に急速崩壊中な…

参議院選挙をどう解するべきか −混合診療というカギ−

もう時期甚だ遅しかも知れませんが、今回の参議院が一体どういう有権者の声を反映したものであったか考えてみます。 まず、今回の参議院選挙は与党大敗、野党躍進であったことは確かでしょう。かの安倍総理は「私か小沢さんかを選ぶ選挙だ」といいつつ、結局…

季節の変化

ようやく秋らしい空気なってきました。個人的には一番好きな季節は冬だったりするのですが、その次に好きなのは秋です。静かな世界に響くスズムシの音。窓を開けてじっと聞くだけで心が落ち着きます。夜景が加われば最高なのですがそれは贅沢というものでし…

ちょっと忘れがちなもの

日本の医療制度は大きな変革の時期を迎えているわけですが、厚労省のホームページに制度改革に関するほとんどの情報があるだろうという推測は実は間違いだったりします。僕自身もつい1ヶ月前までは全然知らなかったのですが、御茶ノ水にある(財)医療機能評…

IPA、情報処理技術者試験を抜本改革

「初級シスアド」消える――情報処理技術者試験が大改革へ 先日の春季試験でFE(基本情報)を取ったのですが、エントリ試験とかいろいろ出来るみたいですね。頑張ってAI(SW)受けてみてもいいなぁ。でも時間ないかな。経済産業省には何かと縁が深いんですが・…

スパムの多さに閉口する

最近、アダルト系スパムの多さに閉口しています。半分以上のメールがスパムだったりします。この2ヶ月ぐらいで随分増えましたね。多くの人の話を聞いていると、やはりスパムが最近急増しているようです。会社や研究所などではスパムの振り分けのためだけにサ…

どう見ても嫌がらせ

置き石:ポイントや線路上に150個 阪神電鉄甲子園駅 置石というのはいたずらとか興味本位でやる人が多いようなのですが、これはどう見ても嫌がらせですね。阪神では先日も置石があったみたいで、何か恨みを持つ同一犯とも考えられます。ちなみに鉄道シス…

与謝野大臣、いままでの大臣とは違う

財政規律維持しなければ経済に悪影響=官房長官 非常に立派な発言をされていると思います。今までのその場限りの姿勢の大臣と比べると本当に日本のことを考えているなということがひしひしと伝わってきました。こういう政治家が沢山いればもっとよいのになぁ…

司法試験合格者の増員問題

医師とは逆で司法に関しては「政府が増加したい」と言っているのに対し、法曹はどちらかというと反対しているみたいです。 弁護士人口に関する意見書弁護士も医師もと内向きの産業(トラブルを解消するとか、病気を回復するとか、重要だが新たなものを生み出…

政治家も官僚も医師も同じ立場

最近、マスコミと警察のターゲットは政治家、官僚、そして医師であることはほぼ疑うことのできない事実でしょう。それゆえに、彼らから発せられる言葉、専門家の見解などを聞いていると、言葉を置き換えたくなることもしばしばです。農水省辞任のニュースで…

どこまでを市場原理に任せるか

中国人なら病気になってはダメ 医療費現金前払いの国で 医療が急速に高度化していく中で、もはや国民皆保険ですべての医療費をまかなうことには限界が見えつつあります。その中でどこまでを市場化し、どこまでを公的制度とするのか、あるいは全体の質を落と…

本当に医療を充実させる必要があるのだろうか

暴論との批判を受けかねないのは重々承知ですが、せっかくですからタブーに踏み込んでみます。 日本の人口動態は少子高齢化の道を一直線に進んでいます。人口ピラミッドを見ても真ん中が分厚く、若い層は非常に薄くなっています。 2005年 2010年 2020年 2035…